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日下 公人,田久保 忠衛,西村 眞悟,志方 俊之
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小嶋プレス第9号「永住外国人地方参政権付与問題」
1年間ブログをサボってしまいました。
申し訳ありません。
別に、冬眠していたり病気で入院していたりした訳ではありませんが、
元気が良過ぎて多忙過ぎて時間が無かったのが正直なところです。
今度からはあまり長文にせず、無理のないように書いていきますので、
今後もよろしくお願い申し上げます。

2/1に小嶋プレス第9号を新聞折り込みにて配布させていただきました。
プレスの発行も昨年の4月以来です。本来の記事内容は議会報告がメインで
あとは地域の話題などを書くのですが、今回は標記の件がどうしても我慢な
らずに3分の2のスペースを取って取り上げてさせていただきました。緊急だ
ったことと私が所属する「日本会議」の資料がわかりやすかったので、それ
に加筆して構成しました。

お読みいただければ、誰もがその危険性をわかってもらえると思うのですが
鳩山首相はじめ小沢幹事長は「友愛」の精神とやらで法案提出するのでしょ
うが、このような売国法案を提出する真の理由は他にあると思っています。
昨年の朝貢小沢訪中団や韓国大統領との会談内容を見ればわかるはずです。

この法案が出され、そして国民に関心を持ってもらった方がいいと思いま
す。その時こそ民主党に欺かれた国民が覚醒する日ですから。

下の『小嶋プレスNO.9』は画像が荒いので文が読めないと思いますので必要
な方は、kojima@bandoh.co.jp までご連絡下さい。
メール等でPDFファイルにて送信いたします。


小嶋プレスNO.9 表                       小嶋プレスNO.9 裏
小嶋プレスNO.9 表小嶋プレスNO.9 裏

1/25外国人参政権反対集会での平沼衆議院議員
1/25外国人参政権反対集会での平沼衆議院議員
| 市議会 | 18:35 | comments(27) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
あわんとり
『あわんとり』

昨年の秋から年末にかけては百年に一度の経済恐慌とやらの荒天に日本中が覆い尽くされ、失望感を持ちながら年を越した方が多くいるかも知れないが、正月は元旦から好天に恵まれて、昨年の危機感など忘れてしまうような、おだやかな正月を過ごすことが出来た。
11日の鏡開きが過ぎると14日の夕刻または15日の小正月には各地域で「どんど焼」が行われる。ある団体の調査では沖縄県を除く、北海道から鹿児島県までのほぼ全国で小正月行事として行われているそうだ。行事の内容はほぼ全国共通で竹、藁(わら)、萱(かや)などで小屋とやぐらを作り、門松やしめ縄などの正月飾り、お札、だるまを一緒に燃やし、篠竹の先につけた餅を焼いて食べる。
 神火に向かって「五穀豊穣・家内安全」を祈り、「どんど焼の火で焼いた餅を食べると虫歯にならない」、「どんど焼の火にあたると風邪を引かず、そしてこの一年を無病息災で過ごせる」、また「書き初めを燃やして高く上がるほど、書道の腕が上がる」などの言い習わしがある。
「どんど焼」という呼び名はほぼ全国共通だそうだが、北陸、 東海地方、京都府で「左義長」、大阪府で「とんど焼き」、九州で「鬼火焚き」、静岡県では「さいと焼き」、そして千葉県やこの取手市周辺では「あわんとり」と呼ばれているそうだ。「鳥追い」という言い方もあるようだが、元来は骨組みの青竹が燃えてポンポンと大きな音が鳴ることで、稲に害を与える野鳥を追い払う行事だったそうだ。


取手市内では、正月も七草が過ぎる頃になると各地の田や畑、空き地などで「あわんとり」の青竹が高く立っているのを見かけるようになる。私の住む「小文間」では35年位前、私が小学生時代に現役で「あわんとり」を行っていたときには、6〜7箇所位の数があったが、今では3箇所位に減ってしまっているようだ。昔は子供だけで櫓を立て、しめ縄を集め、全てを取り仕切っていたが、現在は子供の数も減り、テレビゲームの影響なのか、外で遊ぶという習慣も少なくなり、竹を切って工作するためのナイフの使い方も下手な子供たちだけで「あわんとり」を行うことは出来ないようだ。そのため子供会の保護者の手でほとんど「あわんとり」を作っているが、私も小学校のPTA活動に参加する頃から手伝うようになった。その子供も高校1年生となり「あわんとり」で餅を焼くことは少なくなったが、「あわんとり」の制作については今でも昔の血が騒ぎ、近所の先輩方と一緒に参加している。
時代背景の移り変わり、そして少子化の影響などにより地域の伝統行事や組織などの存続が危ぶまれるようになるようになったが、子供たちに良い思い出とたくましさを身につけることが出来る「あわんとり」の行事は良き伝統として残していきたいと思う。


H21あわんとり-1H21あわんとり-2
| 地域活動 | 09:17 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
ことバス取手七福神ツアー
年末の12/28(日)に議会報告「小嶋プレス第7号」を新聞オリコミにて市内に配布した。いつも読売・朝日・毎日・産経新聞にて取手市内全戸に入れている。1年前は4紙合計で約4万部必要であったが、今回は3万6千部強で済んだ。オリコミ屋さんに聞くと、転入や転出で部数の変動はあるが、今回の部数減少理由は転出による人口減と新聞そのものを取らない家庭が増えてきているのではないかという事であった。人口が減り、景気が悪くなるといろいろな所に影響が出るものである。

いつも小嶋プレスを読んでいただいている方は、いつもと裏面が違うと感じられたと思う。今回は「ことバス」を使って街興しを出来ないものかという発想から、正月も近いので「ことバス」に乗って市内の名所巡りをしながら初詣もしてみようというプランを立て、3日間位「ことバス」の運行時刻と運行ルートを眺めながら一人で検討してみた。
最初は取手市内の史跡名勝を巡る市内一周のルートを考えたが、6路線の「ことバス」のルート、運行本数を考えると一周は無理だというのがわかったので、次の条件を考慮して検討し直した。
条件1.正月の利用に絞って初詣を目的とする。
条件2.高齢者に無理の無いようなルートとする。
条件3.暗くなる前に家に戻れる時間設定とする。
条件4.観光地(行き先)の飲食店等で食事、休憩など出来るようなルートとする。
ということで小嶋プレス裏面にある「取手七福神」を巡るルートを設定した。


今回の企画は私一人で考えたものなので、どこかに落ち度はないかと心配にもなり、取手市役所のことバス担当者に運行時間や接続時間をチェックしていただいたり、また産業振興課では市内の名所等を教えていただいたりして協力してもらった。
そして実際に「ことバス」に乗車して周り、歩く時間なども確かめた。
また小嶋プレス発行日の2日前に、市役所に年末の挨拶回りに出かけた時には市長はじめ部長さん達に小嶋プレスを配布させていただいたが、その後に取手市役所幹部の方々数名から、「たくさん集まりすぎて乗れない人の苦情が来たらどうするの?」というようなご意見もいただき、また年末年始休暇中に市役所に問い合わせがあった時のために守衛さんに「ことバスツアー」の件を説明していただいたりと、いろいろと心配を掛けてしまい申し訳ないことをしてしまったな、とも思ったがそんなに集まっていただければ、こちらとしては嬉しい限りである。

そんなこともあろうかと、9:25発の「ことバス」に乗れない人が出た場合には、別ルートで正規ルートの「ことバス」とまったく重ならないで「七福神」を巡るツアーも用意していた。また守衛さんにも28日に電話して、問い合わせがあったら、私の携帯番号を教えてあげて下さいと言っておいた。
市役所の皆様、ご心配掛けてすみませんでした。


私も心配なので4日からしばらくの間は9:25の出発時間に取手駅東口に行く予定でいる。4日はそれらしき参加者が2名、5日は4名いた。
5日の日の9:25に参加者が「ことバス」に乗車するのを見届けると小文間に戻って仕事を始めた。その後、小文間のセブンイレブンに寄ると道路反対側の「平石」バス停に、朝、取手駅東口で乗車した参加者と思しき4名がいたので声を掛けてみると、思いがけないことでお叱りをいただいた。
「いいツアーを企画してくれたとは思うんだけどねぇ。バスが止まらないんだょ。おかげでひどい目にあったょ。」
何のことかと詳しく聞いてみると、確かに小嶋プレスには「馬坂バス停9:38着」と書いた。しかしバスはいつまでも止まらないので、不安になって運転手に言ってバスを止めてもらったのだという。
バスの降車時に押す「ピンポーン」を押さなかったので止まらなかったのである。どうやら、あの予定表通りに何もしなくとも目的地にてバスが止まるのだと思っていたのだそうだ。
そうか!そこまでは私も気がつかなかった。降車予定のバス停が近づいたら、「降車ボタンを押して下さい」とは確かに書かなかった。
そこから先のルートについては10位かけてよ〜くご説明申し上げた。果たして最後まで行けたのであろうか。チョット心配しながら予定通り11:19分に来たバスを見送って分かれた。


私の事務所には問い合わせの電話が5〜6本あったが、どの方も高齢者のようで、この企画にはとても喜んでいただいたのだが、やはりあの紙面スペースでは説明不足が何点かあり、今後の参考になった。

1/5の朝、9:25発のことバス乗車風景(取手駅東口)
ことバス
| 地域活動 | 08:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
取手から見える赤富士
春夏秋冬のいずれの季節が好きかと問われるといつも迷う。
どの季節も好きなので、聞かれた時の季節が一番かなとも思うが、冬の良さは透き通った冷ややかな空気だ。遠くの景色がよく見える。
富士山の積雪、筑波山は山麓の建築物もよく見える。牛久の大仏も巨人が歩いてくるようだ。遠くの街の高層マンションもよく見える。
あの街ってこんなに近かったのかなと不思議に感じる。


冬の透明感のある空気に比べ、政治の空気は相変わらず澱んだままだ。
国会では自民党も民主党も党利党略でしかない。
選挙に勝つため、自分たちの身分保全のために活動しているとしか思えない。(もちろん、そうでない議員も少数いるが。)
1/4付けの産経新聞の一面に、東シナ海のガス田をシナの国が日本との合意を破って掘削を行っているとの記事が載った。シナの調査船は相変わらず尖閣諸島近辺を日本へ断りもなく侵入している。

6カ国協議では拉致問題も北朝鮮と米国に振り回されて棚上げ。

日本の主権が侵されているにもかかわらず、いつも形式だけの抗議をおこなって終わり。国家の存亡がかかっているのに国会では党の利権争いとは何事か。このような状況が続く限り、日本の再興はあり得ない。

取手市議会も真に市民のためというよりも、自分の手柄を立てることにのみ執着し、パフォーマンスで目立つことを本分とする議員が何と多いことか。議会改革やる前に議員改造が必要だろう。
近年の暖冬と共に議会の空気も昔に比べ緩んでいるんだろうか。昔の厳冬のような透明感のある、きりっとした空気が欲しい。


平成21年1月2日の赤富士(小文間の面足神社よりの景色:茨城百景)

09.1.2赤富士
| 日記 | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ
謹賀新年!
平成21年(皇紀2669年)明けましておめでとうございます!

昨年の年末から今年にかけては大変天候に恵まれて穏やかな日々が続いている。天気予報を見ると東京地方はしばらく晴れが続くそうだ。
今年は妻と娘の3人で隣の春日神社、大日如来様へ参拝した。

昨年の元旦は、もうすぐ娘(高校受験)と私(市議選挙)の2つの受験という試練が待ち受けていたので大晦日の22:30頃に妻と娘の3人でまず、東京の湯島天神に出かけた。はじめて訪れた神社であったがものすごい人出(若者)で賑わっていた。1時頃に学問の神様に娘の願いをお祈りするのも束の間、すぐに秋葉原から2時過ぎ発の「犬吠埼初日の出号」という臨時の特急電車に乗って銚子まで行き、そこから銚子電鉄に乗り換えて犬吠埼駅に着き、暗い中を犬吠埼の突端まで歩いてたどり着いたのが、確か5時過ぎ頃。

初日の出の時間(6時40分過ぎ:本州では1番早いらしい)まで休憩所で早い朝食を取って休み、少し明るくなりかける頃に海辺の崖の上に行くと、すでに多くの人でごった返しになっていた。
いつもの光景はわからぬが、この時は水平線近くに多少の雲はあったが、その隙間から神々しい太陽が上ってきたのに3人で感動したことを良く覚えている。何度も何度もいろいろなことを神(太陽)に向かって拝んで銚子を後にした。

その後は千葉県から茨城県に電車で利根川を渡り、鹿島神宮に向かった。ここの神様の御利益は武道や政治(まつりごと)の必勝成就の信仰があると言われ、選挙に出馬する人の祈願が多いと聞く。私もその恩恵に預かりたいと一生懸命お願いした。

家に着いたのは15時頃だったと思うが、これほど家族3人で一緒に充実した1日はしばらくぶりであった。
おかげさまで2人の願いは叶えられた。


神社などへのお参りと現代の若者との組み合わせはいささか結びつけにくいが、実態はその逆で神社を参拝する若者は実に多いと驚く。どのような理由で神社に向かうかは知らぬが、まだまだ八百万の神々を信仰しているとすれば喜ばしい限りだ。
私は年に5〜6回程度、靖国神社を参拝するがやはり若者が多い。今日の日本の礎となられた英霊に頭を垂れるのは総理大臣はじめ国民の義務であるが、自分たちの住む身近な所でもご先祖様や神様を大事にする意識−サムシング・グレート(偉大なる何者か。人智を越えた力)−のある若者が多くいることに安堵するこの頃である。


市議会議員1年目にしてまだまだヒヨッコで知識不足ではあるが、これからも何のために誰のために市議会議員になったのかという原点を忘れずそして信念を曲げずに、いろいろなものを吸収して取手市発展のために力を尽くしていきたいと思う。
今後も皆様方からの忌憚のないご意見やご要望をいただくことが出来れば幸甚に存じます。宜しくお願い申し上げます。




昨年(平成20年)の初日の出(犬吠埼)                         平成21年元旦の富士山(茨城百景:小文間大六天)面足神社

平成20年初日の出(犬吠埼)平成21年元旦の富士山(茨城百景:小文間大六天から写す)


| 日記 | 10:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | このページのトップへ